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金太郎細胞は20代の若く健康なロシア人ドナーから採取(他家細胞/骨髄由来)培養した間葉系幹細胞

 

昨日の小泉文明さん(メルカリ会長/鹿島アントラーズ社長)のシンガポール初 となる講演会『経営を語る』は40名を超えるシンガポール在住の皆様にご参加いただき大盛況となりました。講演の模様は記事や動画で、主催のSingaLifeさんから後日、発信されますので楽しみにしていてください。

 

 

講演の模様を撮った永見亜弓さんから分けて戴き、観てたんですけど…いやぁ!自分の写りがはっきりと若返っていると実感したので、今ブログを書いています。

 

 

実は…昨年末12月14日に、マレーシア首都クアラルンプールにて4名のお客様に金太郎細胞のトリートメントご案内させていただいたのですが、その際に不肖加藤順彦(52歳)も3月8日以来9カ月ぶりとなる2回目の点滴投与を実施したんですよ。それからちょうど5週間経ちました。

 

今回は1回目の時よりもハッキリと若返っている体感があるんです。 2回目以来、眠りも深く寝起きもいい。肌ツヤも肩こりも以前より超良くなってる。なんか視界も広がって見えるようになってる気がします。ここ2週間、24時間血糖値測定器FreeStyleリブラを半年ぶりにインプラントしていたのですけど、血糖値も改善されているということがわかりました。

 

8月のエントリ http://katou.jp/?eid=658 でもご紹介しましたが、昨春に加藤の家業にて第二位の株主として資本参画した株式会社金太郎Cells Powerが研究・開発する 金太郎細胞とは、20代の若く健康なロシア人ドナーから採取(他家細胞/骨髄由来)培養した間葉系幹細胞です。

 

日本や韓国のクリニックが行っている間葉系幹細胞の培養注入は、自分自身の皮下脂肪から抽出培養した間葉系幹細胞(自家細胞 / 脂肪由来)を増やして戻すものなので、同じ再生医療、間葉系幹細胞投与でもだいぶ違うことはお分かりいただけるのではないかと存じます。ご関心ある方はぜひ弊社ToGEARサイトからお問合せください。個別相談も随時行っております。毎月第2第4土曜日に催行していますが、おかげ様でご好評につき次にご案内できるのは3月28日/4月11日以降からとなります。

 

 

最近では、溶けないフィラー(非吸収性注入製剤/エンドプラストとかアクアミド)の入れすぎで表情が硬直してたり、腫れてお面みたいになっているハリウッドスターや大御所演歌歌手が随分と減ってきましたね。もう、やってないんでしょうね。

フィラーがすぐに吸収されてしまっては皮下に射す意味がないですが、溶けないと妙なダマやシコリになったり、皮下でカチカチになっちゃったりするんです。危険性も訴えられています。 https://mainichi.jp/articles/20190902/k00/00m/040/093000c

 

では、いつまでも若いセレブや演歌歌手は、昨今はどうしているのか。そうアンチエイジング目的で間葉系幹細胞を投与しているのはIKKOさんだけではないだろう、ということなんです。https://www.rbbtoday.com/article/2019/09/18/173179.html

 

いま骨髄由来の間葉系幹細胞を採取・投与することが、事業としても認められているロシア・マレーシアは国民の平均寿命は長いとは言えない国ですが、政治家や著名実業家が極端に健康なまま長寿なのは多くの方が間葉系幹細胞点滴を受けているからではないか、と感じています。

そういえばプーチン首相(67歳)マハティール首相(94歳)はずっと若いですよね。投与してるかは知らんけど。

 

 

******************

でも間葉系幹細胞って、誰しも人間ひとりひとりの身体のなかに元来あるもの。それを抽出して培養し、身体のなかにいれるということなので、それでは知財/特許にならないのです。だから米・欧の製薬会社は、間葉系幹細胞が病の治療・再生医療に使われることを望ましく思ってるとは考えられません。

 

かたやDNAを意図し改造してつくるiPS細胞は、塩基配列等が一様に知財化できビジネスになるはずので、製薬界隈はみんな一生懸命なんですよね。未だ発がんの可能性が消えないので実用化に至ってはいないですが。

則ち…ロシアやマレーシア、カリブ海の小国など製薬大手の利害から離れてる国だけが他家/骨髄由来の間葉系幹細胞投与が認められているのは偶然ではないような気もしています。 

Posted by 加藤順彦MSC | comments(0) -

KLにて金太郎細胞のご案内を開始しました。オンライン勉強会もやってます。

 

2019年2月19日、長年のお付き合いである菅生新さん(あの実力派若手俳優の実父としても有名な御方♬ )が主宰する異業種勉強会『サクセスファイター東京』に演者として招かれ、70名を前に出力120%でウミガメ講演を90分一気にお話しさせて戴きました。そうそう、奥方の菅生好身さんが当日の模様をブログに纏めておられます。https://ameblo.jp/winlife88/entry-12441455013.html 弟さんたちも男前ですよね。

 

講演後、菅生さんがお聴きいただいた皆様を見渡しながら、次の懇親交流タイムがより実り多きものになるようにと、参加者の特長や近況をおひとりずつ紹介!されたんですけど…なかに非常に気になるスペックの方が居られました。曰く「若いロシア人の幹細胞を培養して若返りする金太郎細胞を製造している小林さんです」と。

 

え…なにそれ面白そう。一通りの紹介が終わり懇親会タイムになって早々、僕は乾杯の発声を待たず、その方面にまっしぐら。「強い関心があるので是非お話を聞かせてください」とご挨拶。翌週早々にアポを取った僕は小林さんから彼らが展開する「金太郎細胞」事業についての説明を受けたのでした。

 

要点をまとめると、

・ロシア発祥の技術と実績をベースに、日本の高度な培養技術で品質を高めた間葉系幹細胞が「金太郎細胞」。https://kintarocellspower.co.jp/cell_information_2.html  疾病の治療や予防、手術後のリカバリーなどを目的とした骨髄由来の間葉系幹細胞。

「金太郎細胞」を使い、身体の一部の再生や機能の回復を目指す再生医療を行う体内にある臓器や組織を再びつくり出し、その機能を回復させていくことが目的。

・脂肪由来の幹細胞のように、本人から採取する自家細胞でなく、20歳代の若く健康体のロシア人ドナーの他家細胞を使用。トリートメント費用は一回投与で230万円。  

 

やはり超興味深い。しかも社長も、骨髄液のドナーも、ロシア人てのが痺れます。しかも現状、日本では「金太郎細胞」の点滴投与は実施していない、と言うのです。

 

それじゃあ何処でトリートメントをしてるの?と訊くと「マレーシアのクアラルンプール(KL)です。」

えー!僕の「面白そうレーダー」が思い切り右側に振り切れたのでした。とにかく、やってみようと。それに3月8日ならロシア人社長グラドコフ アレクセイ氏がKLに別件があって来るらしい。じゃ、その日に行こう&で点滴を受けよう、と即決。

 

とは言え…漠と知ってはいたものの…僕はこれまでの四半世紀、創薬系/再生医療系のスタートアップへの投資は畑違いと避けてきたこともあり、圧倒的に知識が足りません。シンガポールに戻ってきてから翌月8日まで、空いてる時間の多くを其の辺りの勉強と界隈のヒアリングに費やし、社長との面会&「金太郎細胞」の静脈経由の点滴投与に備えたのです。

 

で、当日。KLとシンガポールの間は実質飛行40分程度の近さです。KLの金太郎Cells Powerオフィスに着いて、グラドコフ アレクセイ社長と初対面。「これまでに1700人以上の方々に接種してきた」など重要な説明を伺ってから、トリートメント室に移動。

 

アレクセイさん自らアンプルに入った…2週間かけて培養された僕用の「金太郎細胞」を示してもらい、それを点滴袋に注入。看護婦の方が右手の肘の静脈にその点滴を注射して、約40分でトリートメントが終わりました。そうかぁ…多くの人に同基準・品質一律の間葉系幹細胞を接種してきたんだね。なんか親戚が一杯できたみたいな感覚になりました。

 

間葉系幹細胞というのは身体の組織や臓器へ変身していく細胞のこと。誰しも体内にある間葉系幹細胞の数は出生時が最も多く、年齢を経るごとに減っていきます。生まれたときを100%とすると、10代で10%、30代で4%、50代で2.5%、80代で0.5%と減少していくそうです。そんな老いていく身体に、20代の若く健康体のロシア人ドナーから採取し培養した「金太郎細胞」を注入するわけです。則ち、これはアンチエイジング(抗加齢)というよりもrevitalizing(若返り)、と感じました。

 

金太郎Cells Power社では日本では「金太郎細胞」の静脈点滴投与を行っておらず、日本国外の代理店を通じて提供しているということ。

それは仕組みが僕のやってるコンタクトレンズの越境EC、LENSMODEみたいだな、と思い立ち、家業である丸一興産から同社へ資本参画→アレクセイ社長に次ぐ第二位と株主になると同時に、僕の営むシンガポール法人ToGEAR Pte Ltdで代理店契約を結びました。7月からはオンラインにて間葉系幹細胞治療や再生医療についての勉強会を実施しています。 → https://kintaromsc.com/pages/anti-aging?ls=ja

 

気になる効果ですが…僕は眠りが深くなりました。これが嬉しい。あと血圧と尿酸値がかなり下がりました。凄いことだと思うと共に、感想としては『高級な にんにく注射』のようなものだな、と。

とにかく僕の身体の調子が良いので、今月は実母と実弟にクアラルンプールまで来てもらって投与したばかりです。皆さんもぜひご注目ください。

Posted by 加藤順彦MSC | comments(0) -
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